【イカメタルのカラー、こんな迷いありませんか?】バッチリ解決します!
  • 「イカに色は関係ない」って本当?なぜカラーで釣果が変わるの?
  • 定番カラーって結局どれ?何色そろえればいい?
  • 明るいうち・夕マヅメ・深夜で、色は変えるべき?
  • 当たりカラーが分かった後、どう動けばいい?

イカは色を識別できません。それでもカラーで釣果が変わるのは、イカが「明るさ・コントラスト・発光」に反応しているからです。若狭湾(福井)での実釣をもとに、時間帯別の回し方を体系化しました。

この記事では、カラーの3系統(グロー/ケイムラ/アピール)を押さえたうえで、時間帯別に回す順番と、鉛スッテ×浮きスッテの組み合わせまで決めます。

この記事でわかること
  • イカは色を識別しない。それでもカラーが効くのは「明るさ・コントラスト・発光」に反応するから
  • 覚えるのは3系統だけ(グロー/ケイムラ/アピール)
  • 鉛スッテと浮きスッテは「上下で違う系統」に組むのが基本
  • 釣り始め・集魚灯点灯直後・深夜・減灯前後の4場面で、試す順番が決まっている
  • 当たりカラーが出たあとの動き方まで決まっている
  • 初回釣行は11個・予算8,000〜12,000円で足りる

✅結論:カラーは「何色か」より「どう見えるか」。時間帯で3系統を回せば当たりに辿り着く

目次 [ close ]
  1. そもそもなぜカラーで釣果が変わるのか?イカの視覚の仕組み
    1. イカは「明るさ・コントラスト・発光」に敏感です
  2. カラーの基本3系統を理解しましょう
    1. ①グロー(夜光)系:暗い場所で光って目立つ
    2. ②ケイムラ系:紫外線に反応して青白く光る
    3. ③アピール系(赤・オレンジ・コントラスト):高活性時に強い
  3. 結論:イカメタルのカラーローテーションは「時間帯別」に回す(若狭湾の実践ガイド)
  4. 鉛スッテ×浮きスッテのカラー組み合わせ戦略
    1. 基本原則:上下で違う系統にします
    2. 当たりカラーが分かったらどう動くか
  5. 状況別カラー選択フロー:迷ったらこの順番で試してください
    1. 【場面1】釣り始め(明るいうち~夕マヅメ)・カラーが全く分からない時
    2. 【場面2】集魚灯点灯直後(夜のゴールデンタイム)
    3. 【場面3】深夜・アタリが渋くなってきた時
    4. 【場面4】減灯前後(当日最大のチャンス)
  6. カラーローテーションのよくある疑問に答えます
    1. Q1:何色揃えれば若狭湾でのイカメタルをカバーできますか?
    2. Q2:周りが釣れているのに自分だけ釣れない。何が原因ですか?
    3. Q3:当たりカラーが分かったのにすぐ釣れなくなりました。なぜですか?
    4. Q4:鉛スッテと浮きスッテ、どちらのカラーが重要ですか?
  7. 【正直に言います】カラーにこだわりすぎると釣れなくなります
  8. 若狭湾イカメタル初回釣行の推奨カラーセット
    1. 【鉛スッテ・定番】ヨーヅリ 鉛スッテ 四ツ目
    2. 【浮きスッテ・定番】デュエル EZ-SLIM(イージースリム)
  9. まとめ:若狭湾のイカメタルカラーローテーション5つの答え
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そもそもなぜカラーで釣果が変わるのか?イカの視覚の仕組み

イカメタルで使う浮きスッテの写真

競合記事を調べると「イカの目は白黒でモノクロにしか見えない」という記述があります。これは事実です。ではなぜカラーで釣果が変わるのでしょうか?

イカは「明るさ・コントラスト・発光」に敏感です

イカは色を識別できませんが、光の明暗・コントラスト・発光(グローやケイムラ)に対して非常に敏感に反応します。つまり「赤と緑の色の違い」ではなく、「水中での見えやすさ・目立ち方の違い」がカラー選びの本質です。

カラーの要素イカへの影響効く場面
発光強度(グロー・ケイムラ)光の強さで「目立ち方」が変わる。集魚灯の光量によって最適な発光量が変わる夜・光量が変化する場面
コントラスト(赤緑・赤白)上下のカラー差でシルエットを明確にし、カンナ(針)付近を目立たせる標準的な状況・高活性時
シルエットの大きさ・形暗い場所ではシルエットで存在を認識する。サイズ変更が効果的な場面も深場・暗い時間帯

まとめ:「何色か」より「どう見えるか」がカラー選びの本質です。グロー(発光量)・ケイムラ(UV反応)・コントラスト(上下の明暗差)の3要素を意識すると、カラーローテーションの理由が分かるようになります。

カラーの基本3系統を理解しましょう

イカメタルで使う鉛スッテの写真

イカメタルのカラーは無数にありますが、「どう見えるか」の観点で3系統に整理できます。まずこの3系統を理解することが、カラーローテーションを体系的にマスターする近道です。

①グロー(夜光)系:暗い場所で光って目立つ

蓄光材を使い、光を吸収して自ら発光するカラーです。集魚灯の光が届きにくい深場や、船から離れた場所で特に効果を発揮します。

  • ブルー夜光(490グロー):波長490nm前後の青緑で発光。若狭湾での実績No.1
  • ホワイトグロー:白く発光。オールマイティで使いやすい

注意点:集魚灯の光量が多い場合、グロー系は「発光しすぎて不自然」になることがあります。光量が強い場面では非グロー系の方が釣れることも少なくありません。

②ケイムラ系:紫外線に反応して青白く光る

鉛スッテのグローとケイムラをUVライト照射前・照射中・照射後で比較した画像

ケイムラは、太陽の光や船の集魚灯が届いて初めて光ります。自分では光りません。

活性が高くてタナが浅い日は、届いた光だけでケイムラが十分にアピールしてくれます。
逆に光の届かない深い場所を狙うなら、UVライトで蓄光させたグローのほうが効きます

▶ UVライトの選び方は イカメタルの便利グッズ|紫外線ライトと歯ブラシ へ

「蛍光むらさき」の略で、紫外線(UV)に当たると青白く発光するカラーです。集魚灯の光にはUV成分が含まれているため、夜でも効果を発揮します。グローより控えめなアピールで、スレたイカや低活性時に有効です。

  • ケイムラパープル:定番ケイムラカラー
  • ケイムラブルー:落ち着いたアピールで渋い状況に強い
  • ケイムラ系はグロー系より「ナチュラルなアピール」として使います

③アピール系(赤・オレンジ・コントラスト):高活性時に強い

グロー・ケイムラのような発光はしませんが、集魚灯の光の中でコントラストがはっきりして目立ちます。特に若狭湾での実績が高い定番カラーが揃っています。

カラー特徴若狭湾での出番
赤緑(赤頭・緑ボディ)最も定番。針付近の緑でイカのアタックを誘いフッキング率を上げる高活性時・まず最初に試すカラー
赤白オールシーズン安定した実績。赤緑より控えめなアピール赤緑に反応がない時・澄み潮
赤黄黄色のアピールが強い。集魚灯が効いた後の夜中に強い集魚灯フル点灯後
オレンジ系暖色系の強いアピール。活性が高い場面で積極的に使える高活性・入れ食い時

具体的な銘柄選びはスッテごとに別記事へまとめています。色の系統を押さえたら、浮きスッテ おすすめ10選 と 鉛スッテ おすすめ12選を参考にしてください。

3系統をひととおり見てきました。ここで1つ、道具の話をします。

系統ごとに別のメーカーを買い揃える必要はありません。むしろ同じシリーズの中で色を変えたほうが、比べたときに「色だけの違い」が分かります。形も重さも同じなので、釣れた理由が色なのかどうかを切り分けられるからです。

デュエル 鉛スッテ イージーベイトメタル 20号

夜光・ブルー夜光・ケイムラ・無発光の4系統が、1つのシリーズで揃います。

  • メリット:形と重さが同じまま色だけ変えられるので、当たり色を絞り込みやすい
  • ここが買い!:最初に3系統を揃えたい人

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色を選ぶときは、名前の頭を見てください。「夜光」と付くものがグロー、「ケイムラ」と付くものが紫外線に反応するタイプ、「シルエット」と付くものが光らないタイプです。まず夜光を1つ、ケイムラを1つ。これで暗い時間と薄明かりの時間の両方に手が届きます。

結論:イカメタルのカラーローテーションは「時間帯別」に回す(若狭湾の実践ガイド)

イカメタルに実際行ったときの釣った直後の釣果写真

若狭湾での半夜便・深夜便を基準にした実践的なカラーローテーションを紹介します。時間帯によってイカの活性・水深・集魚灯の効き具合が変わるため、カラーも合わせて動かしていくのが釣果を伸ばすコツです。

時間帯状況まず試すカラー反応なければポイント
出船〜日没前(まだ明るい)自然光が残る・イカが底付近ケイムラ系・クリア系オレンジ・赤系グロー系はまだ不要。自然な見え方重視
日没直後〜集魚灯点灯暗くなってきた・イカが浮くグロー系(ブルー夜光)ケイムラ→赤系イカが浮いてくるタイミング。グロー強め
夜中・集魚灯フル点灯活性ピーク・入れ食いも赤緑・赤白・赤黄グロー系に戻すアピール系が活きる。鉛×浮きスッテの色を変えて当たりを探す
深夜〜時合い後活性落ちる・スレてくるケイムラ系・ナチュラルサイズダウン・エギ型へ変更派手カラーへの反応が落ちたサイン。控えめカラーへシフト
減灯前後(大チャンス!)イカが一斉に浮く・活性急上昇グロー系を再投入高アピール系に切り替え減灯は当日最大のチャンス。この10分を逃さない

若狭湾での重要ルール:「30分以上反応がなければカラーを変える」を徹底してください。当たりカラーを見つけたら続け、また止まったら変える。このサイクルが釣果を決めます。

なお「エギ型」というのは、頭側にシンカーが入っていて姿勢を保ったままゆっくり沈むタイプのドロッパーです。浮くタイプのスッテ型と違い、カーブフォールで自然に泳いでいるように見せられます。

イカメタル攻略するための時間帯別のスッテのカラーローテーションをわかりやすく図解した写真

鉛スッテ×浮きスッテのカラー組み合わせ戦略

マイカが泳いでいる写真

当たりカラーを探している間は、鉛スッテと浮きスッテを違う系統に組んでください。上下で違う色を出しておけば、どちらにイカが反応しているかが分かります。

当たりが出たら話が変わります。反応したほうに寄せて、同じ系統で揃える場面も出てきます。探す段階は「違う系統」、当たった後は「寄せる」。この使い分けが基本です。

基本原則:上下で違う系統にします

組み合わせパターン鉛スッテ浮きスッテ効果
パターンA(定番)赤緑(アピール系)ブルー夜光(グロー系)どちらに反応するかを同時に確認
パターンB(渋い時)ケイムラ系赤白(アピール系)控えめ×定番の組み合わせ
パターンC(深夜)ホワイトグローケイムラパープル当たりが出た後に寄せる形。両方ナチュラル系でじっくり見せる
パターンD(高活性)赤黄(アピール強)オレンジ系全力アピール。入れ食い時に

当たりカラーが分かったらどう動くか

例えば「浮きスッテのブルー夜光にばかり乗る」と分かったとします。その後の動き方を整理します。

STEP1
浮きスッテ(ブルー夜光)に連続ヒット → 当たりカラー確定
STEP2
鉛スッテも同じグロー系(ホワイトグロー・ブルー夜光)に変えて、グロー系同士の反応を確認
STEP3
しばらくしてグロー系への反応が落ちたら → 鉛スッテをアピール系(赤系)に変えてみる
STEP4
浮きスッテのグローは維持しつつ、鉛スッテでカラーローテーションを継続
STEP5
完全に反応がなくなったら → 浮きスッテのカラーも変えて仕切り直し

ポイント:当たりカラーを見つけた後もずっと同じ組み合わせのままにしないでください。イカはスレるので、「当たりカラーをベースに、もう一方をローテーションし続ける」ことで釣果を維持できます。

状況別カラー選択フロー:迷ったらこの順番で試してください

釣ったマイカをイカトロ箱に入れた写真

「何から試せばいいか分からない」という方向けに、若狭湾での実釣経験をもとにした状況別のフローを整理しました。

【場面1】釣り始め(明るいうち~夕マヅメ)・カラーが全く分からない時

(シーン1)イカメタルでの時間帯別アタリスッテの探し方
STEP1 鉛スッテ:赤緑 浮きスッテ:ブルー夜光で明るいうち~夕マヅメはスタート
STEP2 15〜20分アタリなし → 浮きスッテをケイムラ系に変更
STEP3 さらに15分アタリなし → 鉛スッテをケイムラ系に変更(ここは例外的に両方ナチュラル系に寄せる)
STEP4 それでもアタリなし → エギ型ドロッパーに変更して動きで変化をつける
STEP5 周りが釣れているのに自分だけ釣れない場合 → 同船者のカラーを直接聞く(釣り場の常識です)

【場面2】集魚灯点灯直後(夜のゴールデンタイム)

(シーン2)イカメタルでの時間帯別アタリスッテの探し方
STEP1 グロー系(ブルー夜光・ホワイトグロー)をメインに投入
STEP2 アタリが出たら当たりカラーとして連続投入
STEP3 10〜15分で反応が落ちたら → アピール系(赤緑・赤黄)に切り替え
STEP4 それでも止まったら → ケイムラ系を挟んで「リセット」する

【場面3】深夜・アタリが渋くなってきた時

(シーン3)イカメタルでの時間帯別アタリスッテの探し方
STEP1 派手カラー(グロー・アピール系)への反応が落ちたサイン
STEP2 ケイムラ系・ナチュラル系に両方シフト
STEP3 浮きスッテをぷにぷに素材の柔らかいタイプに変更(素材も変える)
STEP4 サイズをワンサイズ下げる(2.5号→1.8号など)
STEP5 エギ型ドロッパーへ変更して「動き」で変化をつける
STEP6 それでも全員が釣れないなら → タナを変えてみる(タナが上がっている可能性)

【場面4】減灯前後(当日最大のチャンス)

(シーン4)イカメタルでの時間帯別アタリスッテの探し方

減灯(集魚灯を消す)の直前・直後はイカが一斉に浮いて活性が急上昇する大チャンスです。このタイミングを逃さないためのカラー戦略を紹介します。

STEP1 減灯30分前から仕掛けを整えておく(タナ・カラーを即変えられる状態に)
STEP2 減灯直後 → グロー系を投入(暗くなる=グローが最も目立つ瞬間)
STEP3 5分で入れ食いになる場合が多い → カラーよりとにかく手返しを早くする
STEP4 10分経過で落ち着いてきたら → アピール系(赤緑・赤黄)に変えて継続

イカメタルの基本の流れや釣り方の全体像が不安な人は、先に福井イカメタルのシーズンと道具の基本で土台を作っておくと、カラーの判断もぶれません。

カラーローテーションのよくある疑問に答えます

新鮮なマイカを刺身にした写真

Q1:何色揃えれば若狭湾でのイカメタルをカバーできますか?

鉛スッテ・浮きスッテ合わせて以下の6〜8色があれば若狭湾のほとんどの状況に対応できます。

系統具体的なカラー役割
グロー系(必須)ブルー夜光・ホワイトグロー夜のメイン。集魚灯点灯後に必ず使う
アピール系(必須)赤緑・赤白高活性時のメイン。必ず揃えておく
ケイムラ系(準必須)ケイムラパープル・ケイムラブルー渋い時・低活性の救世主
変化球赤黄・オレンジ・ブルー夜光定番で反応がない時の差し込みカラー

Q2:周りが釣れているのに自分だけ釣れない。何が原因ですか?

まず「タナ(水深)」を確認してください。カラーより先にタナが合っていないケースが多いです。船長のアナウンスや隣の人のカウンターを参考に、ぴったり合わせることが最優先です。

タナが合っているのに釣れない場合は、カラーが原因の可能性が高いです。「何色を使っていますか?」と隣の人に聞いてみてください。若狭湾のイカメタル船では情報を共有する文化があります。

Q3:当たりカラーが分かったのにすぐ釣れなくなりました。なぜですか?

イカはスレます。同じカラーを使い続けると慣れて反応しなくなります。当たりカラーが分かったら、そのカラーをメインにしながらも「もう一方(鉛スッテまたは浮きスッテ)をローテーション」することで、スレを防ぎながら釣果を維持できます。

Q4:鉛スッテと浮きスッテ、どちらのカラーが重要ですか?

若狭湾での経験では、実際にイカが乗るのは浮きスッテ(ドロッパー)の方が多いです。つまり浮きスッテのカラー選びがより重要です。鉛スッテのカラーはタナを取る役割をしながらアピールするサブ的な役割と考え、浮きスッテのカラーを中心にローテーションするのが効率的です。

【正直に言います】カラーにこだわりすぎると釣れなくなります

カラーローテーションは重要ですが、こだわりすぎることの弊害もあります。

タナ管理と手返し(仕掛けを回収して再投入するスピード)の方が、カラーより釣果への影響が大きい場面もあります。

若狭湾で釣果を出している人を観察すると、カラーをこまめに変えながらも「手返しが速い」という共通点があります。カラーを変えることに時間をかけすぎて手返しが遅くなるのは本末転倒です。

おすすめの優先順位

  • タナを正確に合わせる
  • 手返しを早くする
  • カラーローテーションをする

という順番で意識してください。カラーは3番目でOKです。

若狭湾イカメタル初回釣行の推奨カラーセット

初回の釣行で持っていく鉛スッテと浮きスッテとオモリグシンカーを並べたところ

「どのカラーを何個持っていけばいいか」という方向けに、初回釣行のミニマムセットを提案します。

アイテムカラー個数役割
鉛スッテ(20号)ブルー夜光2個夜のメイン
鉛スッテ(20号)赤緑2個高活性時メイン
鉛スッテ(20号)ケイムラ系1個渋い時の変化球
浮きスッテ(2.5号)ブルー夜光2個夜のメイン
浮きスッテ(2.5号)赤白2個鉛スッテと違う系統で使う
浮きスッテ(2.5号)ケイムラパープル2個深夜の渋い時間帯用

合計11個・予算8,000〜12,000円(鉛スッテ・浮きスッテ合わせて)が初回釣行の目安です。上の表のカラーセットで、若狭湾の一晩を通したカラーローテーションに対応できます。

この11個は、下の2つの定番スッテでほぼ揃います。どちらも若狭湾の乗合船で最も見かける鉄板で、カラー展開も豊富なので、上の表のカラーをそのまま選べます。

【鉛スッテ・定番】ヨーヅリ 鉛スッテ 四ツ目

結論:迷ったらこれ。困った時の切り札になる超定番です。ブルー夜光・赤緑・ケイムラと、この記事のローテーションで必要なカラーがひと通り揃います。20号を基準に、潮が速い日用に25号を足しておくと安心です。

詳しく知りたい方!
周りが釣れて自分だけ釣れない時、「まず四ツ目に戻す」で立て直せます。他の鉛スッテとの比較は鉛スッテおすすめランキングにまとめました。

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【浮きスッテ・定番】デュエル EZ-SLIM(イージースリム)

結論:浮きスッテで迷ったらコレ。鉛スッテと”違う系統の色”を組ませるのが基本です。この記事で解説した「上下でコントラストを付ける」戦略が、そのまま実行できるカラー展開です。

詳しく知りたい方!
2.5号をブルー夜光・赤白・ケイムラパープルで揃えれば、若狭湾の一晩をこれだけで回せます。他の浮きスッテとの比較は浮きスッテおすすめランキングへ。

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まとめ:若狭湾のイカメタルカラーローテーション5つの答え

浮きスッテのグローをUVライト照射前・照射中・照射後で比較したところ
  • カラーが効く理由は「色の違い」ではなく「明暗・発光・コントラスト」の違いです
  • まず赤緑(アピール系)×ブルー夜光(グロー系)でスタートし、30分で反応がなければ変えてください
  • 鉛スッテと浮きスッテは、探す間は違う系統に。当たりが出たら寄せてください
  • 減灯前後は当日最大のチャンスです。グロー系を即投入できる準備をしておいてください
  • カラーより先に「タナ管理」と「手返しの速さ」を優先してください。カラーは3番目です

カラーローテーションは「当たりを探す作業」です。正解を探しながら釣るプロセス自体がイカメタルのゲーム性の核心です。理屈を理解した上で、あとは実釣で体感してください。

次の一歩として、釣り方の全体像は福井イカメタル初心者ガイド で固め、道具はイカメタルロッドおすすめ イカメタルリールおすすめ で整えておきましょう。釣って、おいしく食べるまでがイカメタルです。次の釣行で、自分の当たり色を見つけてください。

タックル別の詳しい選び方

あとはカテゴリごとに、具体的な機種を決めるだけです。

タックル選び選ぶ基準
イカメタルロッドを選ぶ専用ロッド一択。ティップの繊細さでアタリの取れる数が変わる
イカメタルリールを選ぶカウンター付きベイトが定番。タナを数字で再現できる
PEラインを選ぶ0.6号が基準(慣れたら0.4号)。マルチカラーで棚が見える
リーダー・完成仕掛けを選ぶフロロ2〜3号/1〜1.5m。完成仕掛けもここで選べる
仕掛けの組み方を見るオバマリグ・オモリグどっちがどう有効なのかを理解する
鉛スッテを選ぶ15〜25号が基準(迷ったら20号)。号数とタングステンの使い分け
浮きスッテを選ぶ1.5〜2.5号(迷ったら2.5号)。紫は必ず持っていきたい
便利グッズを見るイカトロ箱と保冷剤で持ち帰りの鮮度が変わる

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